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2006.05.29 A Day in Omotesando
今日は野球で大学そのものが休校だったのですが、そのことに気づかずに朝からマジメに大学に行きました。キャンパス内に入った頃からうすうす気づいていましたが、取りあえず学事まで行き、確認をしてショックを受けました。睡眠時間4時間で来たのに…

何となく悔しいので、帰りに表参道に寄り道。
ディオールやらラブレスやらアンドゥムルメステールやらコルソコモやらをチェック。
写真はディオール表参道店のディスプレイ↓(クリックすると大きくなります)


KC270060.jpg


ショップ巡りをしていて気になったのは、ラブレスにあったNicolas Andreas Taralis(ニコラス・アンドアス・タラリス)のコットンパンツ。
退廃的なブランドイメージを含んだ、洗いのかかった素材感がツボ。
基本はレディースなのだが、デザイン的にはメンズとして着てもOK。
ただ、高い。七万弱は辛いなぁ、ディオールのデニムより高いし。
セールに残るのを祈りつつ、退散。

タラリスについては↓

http://www.vogue.co.jp/fashion/shows/06awrtw/paris/taralis/

あと、平日の昼間ということで、キャッチが凄かったですねぇ。
普段は無視するのですが、新宿のホストへのスカウトで無視したことをちょっぴり悔やんだので、今回は片っ端からちゃんと対応をしてみました。

表参道で男子が受けるキャッチの大半が、サロン関係かストリートスナップ関係だと思います。
今日受けたキャッチの3つのうち2つはサロン関係だったのですが、あとの一つが面白かった!

「モデルに興味はありませんか?」

いやいや、ありえないから。
むしろ、身長が175あるかないかしかない僕への嫌味ですか?

と思ったら、どうやらカットモデル専門の芸能?事務所らしい。(名刺に書いてあった)
胡散くさいなぁ…
まず、年齢やらどこに住んでるかとか、雑誌に顔が載ることに抵抗があるか?とか(かなり抵抗がありますが…)色々聞かれ、適当に嘘を答えていたのですが、色々と話が進むと…

「事務所で話しませんか?すぐ近くにあるんで。」

きたよ、詐欺の常套手段の連れ込み。
鍋とか壷とか売りつける気ですか?
まぁ、恐らく登録料とかいってお金を取ろうとか、そういうことだと思うのですが、あまりに分かり易過ぎ。

これ以上突っ込むと面倒だなと引き際を決め、急いでいるとか言って離れました。
気弱な男子は表参道を平日に歩く時にはキャッチは無視しましょう、というお話でした。
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