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2006.09.27 Jefferson Hack!
あまり有名ではないかもしれないけれど、個人的なファッションアイコンの一人であるのがJefferson Hack氏です。
Dazed&Confusedのエディターです。
Kate Mossの元彼氏さんでも有名です。


以前のエントリでJefferson Hack氏とお揃いのジャケットを持っている、なんてことを書きました。
それくらい、好きなのです。


最新モードを絶妙な加減で崩しているスタイルが多いので、決まり過ぎない普段着として参考にできます。
全身同じブランドで固めたりしておらず、ファッションを楽しんでいるのが伝わってきます。


ということで、Jefferson Hack氏のオシャレっぷりをどうぞ!


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↑こんなにシンプルなスタイルでも、サイジングなどで洗練した印象。


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↑タイをシャツにイン、膝破れジーンズというとても彼らしいスタイル。
ジャケットは一番初めの物と同じ。
ベルトの重ね付けが一工夫(勉強になります)


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↑ボリューミーなスニーカーでハズシ。


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↑白フレームサングラスが夏らしい印象。
サイジングも絶妙です。


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↑確か去年のDior hommeのメルトンコート。


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↑ナイロンブルゾンがお気に入りの御様子。


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↑薄手のコートもカットソーの上にさらりと。
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2006.09.23 UK JACK OK!
伊勢丹で開催されているUK JACK OK!を覗きに新宿へ。


UK JACK, OK!

■9月20日(水)~10月3日(火)
■本館1階=ザ・ステージ /本館2階=ザ・メッセージ
パリのコレットが、今のイギリスの新しくユニークな文化を表現するために開催したのが「UK JACK, OK!」という展覧会。この展覧会が伊勢丹新宿店に上陸します。英国の「今」が感じられるアイテムをお楽しみください



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このイベント限定の商品がいろいろあって、伊勢丹のページで見ることができます。


http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/women/tagline/index.html


気になったのがクロムハーツのダイヤ入りドッグタグ。キラキラしてました。


他にはヒスグラのミリタリージャケットやプローサムの裏地がユニオンジャックなトレンチもかっこよかったです。


ディオールはユニオンジャックモチーフのネックレス(前期こんな感じのがありましたよね)


ファッション以外だと、ユニオンジャックなベアブリックが可愛かった。ちょっと本気で欲しくかったのだけれども、その日に受け取れないとのことで断念。


それなりに楽しめますので、新宿にお立ち寄りの際についでに御覧になっては如何でしょうか?


ついでにメンズ館を覗いて帰りました。


気になったのはナンバーナインのナポレオンジャケットディティールのコート。


クリエイターズではドレスキャンプが特集されており、隣に並べられたガリアーノ様が地味に見えるくらい派手でした。見る分にはおもしろい。



ディオールでは繊細な印象のヘンリーネックのカットソー。
デニムは引っかき傷の加工がされたヴィンテージ風のものが出ていました。
それにしても、新宿のディオールは客層が悪い。
Iカード割引は捨てがたいのだけれども、表参道や銀座のほうが購買意欲が沸く気がします。
店内が狭いのもあるかもしれないけど。 
2006.09.21 Omotesando(9/20)
お目見えしたにゅーChanel


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Dior hommeのウィンドーディスプレー。
ふぁー。



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2006.09.20 Too thin?
スペインでこのほど、やせ過ぎのモデルがファッションショーへの出演を禁止されたが、英国でも同様の動きが出ている。報道によると、世界のファッションの発信地、イタリアのミラノでも規制の動きがみられるという。
 ロンドン・ファッションウィークが18日から始まるが、16日付の英各紙によると、食事障害防止団体や閣僚がやせ過ぎのモデルへの懸念を相次いで表明し、主催者は規制導入への大きな圧力を受けている。彼らは、スペインのマドリードのショーの場合と同様に、身長と体重の比率が一定の数値を満たさないやせ過ぎのモデルは、ショーに出さないよう求めている。同様の規制がミラノでも検討されているという。
 ガーディアン紙によると、食事障害協会のスポークスマンは、規制は増大している拒食症や病的飢餓のレベルを減らすのに有益であると語った。同紙はまた、テレサ・ジョウェル文化相がやせ過ぎモデル規制に賛成する議員の署名リストの先頭に立ち、もっと現実的な体型の健康な女性になるよう呼び掛けていると報じている。同相は「若い女性の行動や感情を形づくる上で、ファッションが果たす力を一瞬たりとも過小評価してはならない」と語っている。
 また、デーリー・メール紙は、もし体型の規制が導入されれば、リリー・コール、エリン・オコーナー、アレック・ウェック、エバ・ハーツィゴバらのスーパーモデルがショーから締め出されるだろうと指摘している。
(時事通信)



初めはあまりに馬鹿馬鹿しくって取り上げるつもりはなかったのですが、ロンドンコレクションにも影響が出ているとのことなので、一応取り上げておきます。


これってファッション業界に対する明らかな表現の自由の侵害ですよね。あきれてモノが言えん。
勿論、摂食障害に痩せたモデルの存在が無関係だとは思いませんが、だからといって痩せたモデルたちを否定することができるだろうか。
文化相ともあろう者が、こんな芸術に対して無理解でよいのだろうか。


こういう人には、John Gallianoの06s/sを一度見ていただきたいものです。


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2006.09.19 Chinese cafe 8
前回のエントリのEight(8)繋がりということで、Chinese cafe 8で北京ダックを食べてきました。
このお店は超有名店なので、説明は不要かと。
(アレなオブジェは有名ですよね)


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それにしても、行くたびに思うのだけれども、グランドハイアット前の立地にあの値段で採算採れてるのかなぁ?
なにやら恵比寿にもお店があるらしいので、今度はそっちに行ってみたいと思いますです。


2006.09.14 Mizutaki
昨日は銀座で久々に歌舞伎鑑賞。
知人らを連れて行ったので、飽きないように「寺子屋」を幕見で。


歌舞伎座に行く前に、某美食ブロガーさんの今冬のINな食事としてオススメの「水たき料亭 博多華味鳥 銀座店」でお昼を頂きました。


http://r.gnavi.co.jp/a386801/


頼んだのは勿論水たきです。上品な味つけで、薄着に雨で冷えた身体がほかほかになりました。
大満足。
ちょっと僕には高いけど、今度は夜に伺いたいですね。


コラーゲンたっぷりで、女性にも大変受けがよかったです。
是非是非、でーとなどによいのではないでしょうか。
勿論、ツルツルお肌を目指す男子にも。
二ナ・リッチ、新クリエイティブディレクターにオリヴィエ・ティスケンスを起用(from fashion street)


今日にも発表されるとWWDが報じた。「私は、非常に満足していますし、それは名誉です」とティスケンス。ティスケンスは11月1日から就任すると見られ、最初のコレクションは2007年3月の2007秋冬コレクションになる模様。契約金額などは明らかにされていない。「私たちは、キャロリーナ・ヘレラと二ナ・リッチに資源を集中させることを決定しました。それらは、成長することができる明瞭なサインを示しています」と二ナ・リッチの親会社であるPuigファッショングループの代表、Mario Grauso。Puigはオリヴィエ・ティスケンスの下、二ナ・リッチの新コンセプト店や新ラインも計画していると見られている。
フレグランスやバッグなどのアクセサリー分野での拡大も考えているようです。また、パコ・ラバンヌに関しては、時計やアイウェアなどのライセンス製品やデザイナー・ゾーンではないアパレルを監視するために、クリエイティブディレクターのパトリック・ロビンソンは引き続き残るみたいです。



いやー、よかったですね。
才能あるデザイナーには常にクリエイトの環境が整っているべきですからね。


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↑2006A/Wの個人的ベストルック
2006.09.11 Live In Shibuya
今日は大学の友人のライブに行ってきました。

今回はライブハウスではなく、レストランバーを貸しきって行われたイベント。
出演者もアコースティックからジャズ、ロックまで幅広く、楽しめました。
皆さん、かっこよい。


今回のイベントの参加者はほとんど帰国子女の人ばっかりなので、お酒が回ってくると英語で話し始めるのだけれども、DJの音楽が鳴り響く中聞き取るのは困難というか、不可能です。


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もしかしたら誰かの役に立つかもしれない最新ショップインフォ、青山編です。


①10 corso como COMME des GARCONS


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インポートはいつも通り2階です。
扱っているのはDior homme,MARTIN MARGIELA,BALENCIAGA,Jhon Galliano,Kris Van Assche,ALEXANDER McQUEENなど。


特に気になったのは、BALENCIAGAのニット。
深いVネックの形が上品で、素材も抜群によかった。
そして、お値段8万くらい。うふふ。


他には、Kris Van Asscheのカーゴパンツが豊富でした。
Krisのカーゴは人気が高く、予約完売のショップが多いのです。
ただコルソは基本的に予約ということが出来ないので、ウールやコットンなど素材違いやグレイやブラックなど色違いで種類が豊富でした。
一部の上顧客は予約ができるらしいですけどね。


②PRADA


いつの間にやらビルの敷地内のカビみたいなコケがなくなっていました。気付かなかったなぁ。


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③UNDER COVER


以前の洋服が積み上げられていたディスプレイ?から、おもちゃなどがガラス一面に飾られていました。
実物を見ると圧巻です。


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④LOVELESS


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ここは取り扱いブランドが多すぎるので、気になったものだけを紹介。


まずは地下2階に行くとすぐに目に入ったのが、RAF SIMONSのダッフルコート。
今期はクリスやディオールなど、エッジなブランドが挙ってダッフルを出していますね。
どこも出来が素晴らしいのですが、このラフも素晴らしかったです。
温かみのあるダッフルをボタン?などのディティールで、ラフらしいクールな一着になってました。
今期コートを新調するとしたら、ダッフルかなぁと思ってしまいますね。
他にもコレクションに出ていたダウンがインナーになったウールコートなども入っていました。


あとは、Kris Van Asscheのジャケット類。
今期は以前に比べてショート丈になっていたので、日本人にも着易くなっているのではないでしょうか。
脱着可能なニットのショールが付いたジャケットなどがあります。


2階にはKrisがディレクターをつとめるTaylor designが。
感想としては、「あぁ…RAF BY RAF SIMONSの二の舞かなぁ…」という感じ。
勿論、Taylor designはRAF BYみたくデフュージョンラインではないのですが…
まず、価格設定が微妙すぎる。
テーラードが\80000くらいなのですが、Krisでも10万ちょいなんだからTaylor designで買う理由が思い当たらない。
素材も国内だからって特別よいというわけではないようだし。
そして、デザイン自体も下手に日本の購買層を意識したためか、新鮮味がないし、Tシャツ等のグラフィックのデザインも個人的にはダサいと思う。


RAF BYは海外のショップで取り扱いをやめるところが多かったと聞くし、LOVELESSでも扱わなくなっていたが、Taylor designも来期お目にかかれるかどうかは疑問です。


あ、ちなみにLOVELESSの地下一階は今期は面白いことになってますね。
ポテトチップスや漫画などが置いてあります。
言葉では表現しにくいのですが、なんというか昭和の終わり、平成の初めあたりへのノスタルジーとでも表現しましょうか。
まぁ、とりあえず実際に行ってみないと分からないかもしれません。



というわけで、この辺でおしまいです。
ふー、疲れたぜ。

もしかしたら誰かの役に立つかもしれない、最新ショップインフォ原宿編です。


①TOPSHOP


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オープン当日にトップショップに突撃してきました。
トップショップというのは、ロンドンのファッションチェーンで、H&MやZARAみたいな感じです。
http://www.topshop.co.uk/promostores/tops/index.html?make_live=yes&promo=
ショップはラフォーレの2階です。(ちなみに今ラフォーレでは装宛祭をしておりますhttp://www.laforet.ne.jp/harajuku/special/608soen/index.html?subV01_608soen


レディースはトレンドを意識した、可愛らしい感じで好印象でした。
メンズは、僕は欲しいものはなかったけど、中々うまくまとまってるかなぁとおもいました。


価格帯は



価格はテーラードやトレンチが\20000くらい
カットソーは\2000~
シャツは\7~8000くらい
ジレは\10000
ニットは\10000弱


といった感じでしょうか。(女子ものは、値段は見ていません)
シンプルなものを安く揃えることであったり、トレンドアイテムを安く済ませるにはよいかもしれません。
個人的な印象としては、ZARAのように高級感を持たせようとはしていないように感じました。 


②INTERNATIONAL GALLERY BEAMS


ここの注目ブランドは、rick owensとdrkshdw。
drkshdwのヴィンテージ加工がされたパーカー(4万くらい)やrickのムートンブルゾン(30くらい?)が気になりました。
rickはニットやカットソーしか持っていないので、ここらでアウターが欲しいところです。


ほかにはクリスヴァンアッシュやヴィヴィアンやヴェロニクなどがありました。
女子ものはぼけっと見ていたので、よく分かりません。


③UNITED ARROWS HARAJUKU


めったに買わないのに何気に会員カードを持っている、アローズ本店。
ここは最近はブランドをミックスして並べているようです。
気になったのは…


まず、Dior hommeのダッフルコート。そういえば、ディオールのショップではまだ見たことがありませんでした。


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なんだかHuGEの記事を読んだからか、どことなくフォーマルな印象です。



次にKris Van Asscheのダッフルコート。
Diorのものよりもカジュアルな印象でした。
特にグレーのものがよかった。
お値段もディオールよりはカジュアルでした。


あと、BALENCIAGAのシャツ。
襟の部分がヴェルヴェットになっていて、今期のフォーマルな雰囲気をまとった一枚です。
他にも展示会写真で気になっていたレザーブルゾンもあったのですが、レザーの質が好みではなかったです(硬い、重い感じ)


最後にJohn Gallianoのムートンジャケット。
もう、なんと言うかカッコイイのですが、お値段もカッコよかったです(確か50オーバー)
お財布的にも、ルックス的にも着る人を選ぶブランドですね。


青山編は明日にでもアップしますです。
2006.09.04 Nathan's
に久々に行ってきました、原宿の。
ここはホットドッグが美味しいのに、連れはハンバーガーを頼んでました…


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僕のはチリソースのホットドッグ。
チリソースにはホクホクのビーンズが入っております。
うまい。

難点を言えば、半分外に出たようなお店の造りなので夏は暑いし冬は寒い、ということでしょうか。

ファストフードなので、安いのも学生には魅力です。
2006.09.03 NEWS
気になるニュースをひとつだけ。


オリヴィエ・ティスケンス、ニナ・リッチに参加か?
WWDが、マーケットからの情報として、ニナ・リッチは次のクリエイティブ・ディレクターとして、オリヴィエ・ティスケンスと交渉しており、一週間以内に契約が行われる見通しだと報じた。これに関し、ニナ・リッチのスポークスウーマンは、「何も確認されておらず、何らかの発表がいつ行われるかも予想できない」とコメント。ティスケンスからのコメントは得られていない。また、二ナ・リッチを去ったラーズ・ニルソンはティスケンスの就任も噂されたオスカー・デ・ラ・レンタを引き継ぐという噂が流れている。ただし、オスカー・デ・ラ・レンタはこの噂を否定した。


From fashion street


ヴァレンティノの後継者では?という噂もありましたし、オリヴィエの動向についてまわる噂が錯綜していますね。
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