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http://www.vogue.co.uk/vogue_daily/story/story.asp?stid=49306&date=&sid=


HEDI SLIMANE, who left Dior Homme earlier this year to pursue other projects, is once agin in talks with LVMH chairman Bernard Arnault about launching a Hedi Slimane fashion house. According to WWD there are no confirmed reports but the likelihood of the popular designer returning to the LVMH stable is high, thanks to renewed talks about a Dior-backed, independent line under his own name. If, however, there is not a successful outcome to the talks, Slimane has another option – Diesel's Renzo Rosso (who also backs Martin Margiela and Sophia Kokosalaki), is reportedly interested in backing the designer too.



すでに幾つかの媒体で報じられているように、Hedi SlimaneがLVMH資本でHedi Slimaneブランドを始めるという話が出ています。他にもDieselの名前が出ているようで、まだ確定な情報ではないようです。


意外と早くに復帰が実現しそうなニュースを聞けて嬉しいです。
Hediにはやはり服を作ってもらいたいんです、個人的には。それがレディースだとしても。
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DIOR SPRING/SUMMER 2008の商品写真がアップされていたので、少しばかりピックアップしてみます。
画像は全てhttp://luisaviaroma.com/から。このサイトでもっと沢山の画像がチェックできます。


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Tシャツは、コレなんかにクリスっぽさが出てますね。
個人的な好みの問題ですが、全体的にプリントのセンスは微妙…という印象でした。


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ポロシャツ類は、特にコレなんかはエディの頃に近いですね。BEEも付いていますし。


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デニムは売れそうなものが出ています。裾幅も細いものがあり、バリエーションが豊富です。
ただ、クリスにデニムのイメージがないので(というか、本人のラインでは作っていない。テイラーデザインでは出てたように記憶してますが。)、個人的にはどうしてもエディの時代のコピーという印象が拭えません。


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シャツにはクリスの提案したクラシカルなエレガンスが一番反映されているように感じました。
ダブルカフスだったり、胸周りや腕周りにゆとりを持たせているところなど、エディの時代とは雰囲気が違います。


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そして、タイは今まで通りナローで。こちらにもBEEが。


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スニーカーはカラーバリエーションが豊富。
形はエディのころを基本にしているのでしょうが、色や素材などで少しローテクっぽさが薄まって、ハイテクに少し振れているのかなと。



ざっと眺めてみると、所々クリスっぽさが顕れているものの、実際にデリバリーされるものにおいてはエディの残したDior hommeの枠組みを大きく壊そうとはしていないように感じられました。少々商業主義に走りすぎているのでは、というきらいがあるようにも感じられます。
展示会で提案されたクラシカル・エレガンスはあまり感じられなかったのは残念です。これはテイラードがこのショップでセレクトされていないことも関係していると思うので、いずれフラッグショップで実物を見てみたいなぁと思います。
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